一口馬主からいつか一頭持ちへ

一口馬主と馬券を中心に競馬の話

中山牝馬S ウラヌスチャーム

中山牝馬Sにウラヌスチャームが鞍上ミナリクで出走

 

前回の愛知杯から更に短縮の1800

それも中山の内回りじゃどう贔屓目に見ても合うとは思えない条件

陣営はあまりそうは思っていないようだが距離も坂も内回りも苦手な事ばかり

 

追い切りは2週続けて長めから81秒台と負荷はかけている

当週で遅れたのが少し気になるが併せた相手が動きすぎただけで元々サラッとのつもりだろうから問題ないでしょう

 

メンバーを見ると逃げたい馬も多く、何が何でものカワキタエンカが行ってペースは流れそう

番手にミッキー、クロコスミアといったところ

ミッキーは川田だし早めに自分から捉えに行く厳しい展開が予想される

 

ウラヌスは前走の愛知杯を踏まえて出たなりでゆっくり構える模様

テンに急がせるとよくないとは思うのでそれ自体はいいと思う

とは言え愛知杯もテンの3F自身は38.1で入ってるのでそれでポジション取りに行ったのがよくなかったって言うのも考え物ではあるが

しかし時計だけの問題でもないしその辺りが競馬の奥深さだろう

 

問題は先週の雨で馬場が荒れて読めない事

回復して時計が出るようなら前が飛ばして厳しい展開でも早めに押し上げないと届かないだろうし、時計がかかる様であればズブズブの決着もある

 

この馬は重たい馬場は不得手だがそれでも今回は相対的に時計がかかる馬場になった方が、中、長距離適性を問われ好走できる気がする

しかし個人的にはある程度いい馬場に回復して今までやったことのない速いペースの中で早めに動いてどれだけの持続力を発揮できるか見てみたい

 

いずれにせよ厳しい条件で難しいレースになるだろうが新たな一面を見せてくれる事を期待しよう